なんとやらブログ

てきとーな日々を曖昧な記憶で書いてきます。 趣味はロックとボドゲ。

カテゴリ: カルカソンヌ

狙っても狙わずとも、カルカソンヌでたまに発生するのがジレンマ。
こんな形。
carcassonne
図1


置けるタイルがかなり狭い下の都市、なんでも自由に置けるが置くと下の都市が一手詰めになる上の都市。
都市でなくても道や修道院で、片方を完成させると片方が一手詰めになる、という状態はよくある。

相手をこの状態にすればかなり有利で、コマの回収スピードをかなり遅らせる事が出来る。強い!
このジレンマは放って置くだけで十分強いのだが、うっかり変な触り方をするとせっかくの優位が台無しになってしまう場合があるので注意したい。続きを読む

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Carcassonne World Championships!!

はい、というわけでカルカソンヌ世界選手権に参加してまいりました!いぇー!

今回は9回目の開催で日本からの参加は4回目。


さてさてカルカソンヌ世界選手権の特徴といえばやはりこのアナログチェスクロック

なんとも言えない重圧感がある。
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かなり使い込まれた感じ。
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このチェスクロックがなかなかの食わせ物で、秒針が無いため細かい残り時間がわからない。
残り時間が5分程になると、針が赤い旗にかかり、0になると旗がパタッと落ちるという仕組み。
幸い応援に来てくれていた方がチェスプレーヤーで色々詳しく教えてもらい、大体の仕組みは直前に理解する事が出来た。続きを読む

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どっかーん!


カルカソンヌあるある。
土管の置き場所が無い。

フリーのリップ片や自分がコマを置いたリップ片がある時は無類の強さを誇るタイル。土管。
しかしそれがないと途端に廃棄場の肥やし程度しか使い道がなくなってしまう。
(序盤ならともかく中終盤で土管単体にコマを置くのは少し勇気がいる。)

そこで土管置き場を設置してみる、
つまり突出したリップ片をあえて完成させずに一つ放置しておく。
そうすれば土管だけでなくオスピー(両端にリップ片が付いてるタイル)を引いた時にも効率よく点数が稼げるので無駄が無い。

これで土管を捨てるという悲しいパターンにならなくて済むよ、やったね。

もちろんコマが足りない時や相手がプレッシャーの足場を作ってきた時には早めに回収するのが吉ですけどネ。


追記:カルカソンヌの新版では土管の紋章が一個減らされてしまった模様。
どうなる俺の土管置き場!?(まぁそれでも設置するけど)

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